ポートレイト


木村祥刀(祥一)1990年ごろ

            木村祥一 プロフィール

1930年 京都五条坂に生まれる。京都美術工芸学校より美術専門学校(現・京都芸大)入学。上京後、故岩田専太郎・故長崎抜天両氏の指導を受け、出版美術活動に入る。

昭和30年代には木村光久ほかの筆名で、少女まんがや劇画の分野で活躍する。その間にも伝統芸能画の制作をつづけ、1973年、中国民間芸術「剪紙」に接し、その手法を学ぶ。

1982年 「木村祥刀」として京都駅ギャラリーで剪紙「能」画個展。同年京都府主催工芸産業技術展にて「文楽」画入選。

1989年 京都国際ホテルギャラリーにて個展。その他個展数回。

1994年4月 京都市北区「関西電力ミュージアム」にて作品展「京都発!昭和ひとけた子供の時代」。

同年十月より「昭和ひとけた京育ち」を京都新聞紙上に約一年間連載する。

1996年9月10日 「京の子供の遊び唄」シリーズの制作なかばにして没する。

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2003年8月 PLATZ近鉄京都店にて、未発表の「京の子供の遊び唄」をふくむ原画展を開催。


 

 

 

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